子育て支援センター

子育て支援センターとは、正式には地域子育て支援拠点事業と呼ばれ、児童福祉法に基づいて市町村が実施する事業です。保育園・幼稚園に入る前の乳幼児とその保護者が、無料で気軽に立ち寄って過ごせる場所として設けられています。

核家族化・地域のつながりの希薄化によって、親が孤立して育児不安を抱えやすくなっている中で、「相談窓口」というより、日常的に立ち寄れる居場所をつくることで、孤立を防ぎ、悩みが深刻化する前に受け止めるという役割を担っています。
施設開放は就園前の子どもと保護者が対象ですが、相談については就学前の児童まで受け付けています。 

市が情報誌「care-B」を年4回(4月・7月・10月・1月)発行して地域の子育て情報を届けています。

西尾市には子育て支援センター・広場が16カ所あり、 西尾こどもの家では「くさの実保育園」と「なかばた保育園」に設置し運営しています。